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障害年金について知る

看護師

障害年金とは

障害年金は、病気やケガなどで働く事が困難になった人が対象となっている国の公的扶助制度です。これは、うつ病患者も対象になっています。ひと昔前までは、うつ病の定義さえも曖昧で、地域によって認定のボーダーラインに差が出ていましたが、近年ではきちんとガイドラインが設けられています。認定基準は、障害認定の1級は常に介護が必要な状態、2級は日常生活に制限を受ける状態、3級は労働に制限を受ける状態かどうかを判定していきます。この障害年金の申請には、医師の診断書が必要不可欠です。この診断書は、様式が決まっているので、事前に確認しておきましょう。申請の際に必要な項目が傷病によって大きくことなるからです。

診断書を取得しよう

実際に診断書を取得する場合、注意してもらいたいことがあります。それは、信頼関係がある医師に診断書作成を依頼するということです。中には、治療を初めて間もないのに、障害年金を申請しようとする人もいます。治療を始めたばかりであれば、これから寛解を目指して治療を進めていくはずです。うつ病を発症すると、治療を勧めても完治しないのではないかとマイナス思考になってしまい、早々と障害年金を申請しようとするひともいるのです。そのような場合、医師によっては、甘えていると感じ診断書を書いてくれない場合もあります。なので、治療を進めていく中で、医師に申請を促されたら、申請をするようにしましょう。